めっきの試作なら「めっきラボTAKAGI」にお任せください。 木金属株式会社

         
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めっきラボTAKAGI

めっきの試作、こんな不安や心配してませんか?

   ●自分でアクセサリー作ったんけど、こんな小さなモノ1個だけなんて、きっと加工してくれないだろうな?

   ●こんな手間のかかる試作加工だと、きっと費用が高いんじゃないかな?

   ●樹脂をめっきしたいんだけど、こんな素材をめっき加工するのは無理に決まってるよね?

   ●こんな小さな(大きな)ものは絶対に加工出来ないよね?

                                                会社案内のPDFファイルをダウンロードします

   こんな事を考えて、作りたいモノ・欲しいモノをあきらめてませんか?

   チェック 使いなれた Zippo(ライター)の表面に金めっきをしたら、めちゃかっこよくなるだろうな。。。
   チェック 試作で作った樹脂製の工芸品だけど、どんなめっき加工がいいか試してみたいなあ。。。
   チェック 精密部品の量産に入る前に、金めっきの 高耐食性を試験してみたい。。。
   チェック 数メートルもある大きな部品を金めっきしたい。。

   こんなケースがあった方、ぜひこのページを最後までお読みください。必ず、新しい可能性との出会いがあるはずです!

まずは、お話をお伺いいたします。


「どんな加工でもお受けします」とは言えませんが、「どんな加工でも最善を尽くします」。

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    めっきラボTAKAGIは、現代の名工を受賞した高い技術力で、どんな試作でも対応させていただきます。

    通常、1個2個の試作は、手間が掛かるため、快く引き受けてくれる先は多くありません。

    まして、難しいめっき加工ともなれば、殆どの場合、引き受けてもらえないのが実情です。

    めっきラボTAKAGIでは、少量、難しいという理由で、お断りすることはありません。

    どんな場合でも、お客様の要望をお聞きして、ご満足いただけるクオリティをご提供させていただきます。

■よくあるご質問

 

 Q1 : 試作品は単品でも可能ですか?

 A1 : もちろん1個でも承ります。お気軽にご相談ください。

 

 Q2 : どんな材料でも試作は可能ですか?

 A2 : 金属はほとんど可能ですが、めっきできない材質もあります。

 

 Q3 : リードタイムは何日くらいかかりますか?

 A3 : 材料と数量によりますが、通常のケースで翌日納品可能です。

 

 Q4 : 樹脂でもめっきは可能ですか?

 A4 : 樹脂の種類にもよりますが、前処理で熱処理を行う為、熱により形状が変形しやすいものは避けたほうが良いです。

 

 Q5 : 膜厚の検査は可能ですか?

 A5 : 弊社は膜厚測定器を所有しております。測定結果を添付して納品可能です。

 

 Q6 : 変色はしないの?

 A6 : 金属は手で触れるだけで酸化が始まり、変色します。ご要望によりクリア塗装いたします。

 

 Q7 : 大きさはどれくらいまで可能ですか?

 A7 : 巾や厚みによりますが、金めっきは通常で1m〜2mの大きさまでは対応します。

 

 Q8 : 古くなったものの復元も可能ですか?

 A8 : 酸化により形状が変化しているものは困難ですが、可能な限りめっきで復元します。

 

 Q9 : アクセサリーや個人の物でも、めっきしてもらえますか?

 A9 : どんなお客様でも、どんなものでも対応させていただきます。

 

 ぜひ一度、お問い合わせ下さい。

 

お問い合わせ

  こんな「種類」のめっきができます。

    金めっき 銀めっき
    Niめっき Rhめっき
    電鋳

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めっきの特性を理解することが、新たな付加価値の創造につながっていきます。

京仏具

古より長い歳月を要して伝承された美と技の結晶をどのように表現すれば良いのか?私たちに与えられた使命は本当に重要です。色・艶・風合いそして手触り。京仏具という逸品に命を吹き込む作業は洗練された知識と技術を必要とします。

伝統工芸品

様々な技伝統を受け継いだ伝統工芸士が京都にはたくさんおられます。その巧みを結集して伝統工芸品は生まれてきます。京都においての金めっきはニッケル下地を使用しない銅・銀を下地としためっきが主流です。それは伝統工芸品の風合いを活かす先人よりの知恵です。金の持つ本来の色を表現する為とニッケルと金は電位差が大きく腐食しやすい為に古くから用いられている手法です。

オリジナル商品開発

金属にて作成された品々はその機能性や美しさにより、形や色を少しずつ変えて、現在も様々なところで使用されています。京仏具・アクセサリー・雑貨品・調度品。手作りの良さを活かした、そんな商品製作のご要望にもお答えできる事が京都の良さです。

工業製品

京都の伝統工芸の技術は形を変えて、京都の産業の礎となりました。最先端の技術と伝統工芸の技術が融和している数少ない街です。私たちの技術も様々な分野で用いられるようになりました。金の持つ機能性を求めて、アルミに、樹脂に、鉄に、そしてステンレスに金めっきをすることはこれからの様々な可能性を秘めています。

  こんな素材にめっきできます!



    @銅、真鍮にめっきする   Aステンレスにめっきする
    銅にめっきする 真鍮にめっきする ステンレスにめっきする
    B鉄にめっきする Cアルミにめっきする D樹脂にめっきする
    鉄にめっきする アルミにめっきする 樹脂にめっきする

     

@黄銅

黄銅は銅合金の代表的なもので、古くからめっき用素材として多く用いられています。比較的めっきし易い金属ですが、合金の種類によって前処理に注意が必要な材料です。快削黄銅などは、黄銅に鉛を添加して滑り性をよくして、切削加工性を改良したもので、時計、カメラ部品、歯車、バルブ、スピンドルなどに使われています。

Aステンレス

ステンレスは耐食性も高く、もともと優れた金属なのですが、その優れた金属の表面をさらに欲張って、電気抵抗を低くしたい、はんだ付性を付与したい、潤滑性をあげたい、などの要求が増えています。ステンレスへのめっき技術は、今でこそあたりまえの技術となっていますが、少し前までは、ステンレスはめっきの難しい金属とされていたのです。ステンレスが耐食性の良い理由は、ステンレスの表面に強固な酸化膜があるからなのですが、この酸化膜は、なかなか取れないのです。塩酸を使い酸化膜を取り除き、新しい酸化膜ができないうちに、素早くめっきをしていきます。

B鉄鋼

鉄鋼材料はさびやすく、鉄鋼材料をさびから守るために、防食用の亜鉛めっきが一般によく使われています。自動車部品、家電製品、建築金物など多くの鉄鋼材料は、耐食性の向上のためにめっき加工が用いられています。また、機械部品などは、摩耗・腐食による消耗を防ぐために耐久性の向上させつつ、潤滑性・離型性・接着性などの向上を目的としためっき加工が行われています。

Cアルミニウム

アルミニウムなど、新しい素材は、それぞれの素材にあった前処理を行うことでめっきが可能になります。最近では、自動車部品・電子部品など、軽量化を図る目的でアルミニウム素材にめっきすることが多くなってきました。アルミニウムは、大変活性な金属なので、空気中や水の酸素と酸化皮膜を形成しやすいために、置換めっきによるめっきを行います。アルミニウムには、多くの合金がありますので、その組成によってめっきの前処理が変ってきます。

D樹脂

樹脂めっきは、歴史も40年と新しいめっき技術です。めっきに使われる樹脂は、ABS樹脂が最も多く、アクリルニトリル、ブタジエン、スチレンから作られています。樹脂へのめっきは、汚れを付きにくくする、金属的な光沢が得られる、耐候性が向上する等の利点が得られる事から、近年、大変多く使われています。

膜厚検査の結果を添付して納品できます。

 検査     検査

 

 膜厚検査についても、社内に測定器を所有しておりますので、ご要望に応じて測定結果を添付して納品させていただきます。

 

お問い合わせ

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